【MLB】エンゼルス(LAA)の強さは?2020最強打線&プレーオフへ!

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チーム紹介

こんにちは!2020年のMLBシーズンが近づいてきました!今回はMLB全30球団のチーム紹介を簡単にやっていきたいと思います。1日1チームずつは更新していきたいのでよろしくお願いします!メジャーについてあまり知らない人のためにチームの特徴や中心選手をメインに簡潔に書きたいと思います。

今回は、大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・エンゼルスの紹介です!



ロサンゼルス・エンゼルス(LAA)

アメリカンリーグ西地区

ワールドシリーズ優勝1回(2002年)

悲願のワールドシリーズ制覇へオフには昨年ワールドシリーズチャンピオンの立役者ナショナルズのアンソニー・レンドンを獲得。手薄だった先発投手もトレードで補強。大谷翔平の二刀流復活など昨年より確実に戦力をアップさせ、2020年シーズンに臨む。同地区のアストロズは、サイン盗み問題やコールの移籍など、マイナス要素は大きい。アスレチックスやレンジャーズより上に行き、地区優勝、ワイルドカードは最低でも取りたい。

MLB最強クラスの打撃陣

エンゼルスはMLB最高選手の一人であるマイク・トラウトをはじめ多くのバッターに注目だ。

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マイク・トラウト

2019年もMVPを獲得し、孤軍奮闘した。2019年に北米スポーツ史上最高額となる12年総額4億2650万ドルで契約した。28歳の若さにしてMVP3回や多くの記録を持つ。現世界最高選手であり史上最高の選手といわれている。

走攻守すべてそろったスーパースター。エンゼルスの絶対的プレーヤー。

大谷翔平

2018年新人王を獲得し、二刀流としてMLBに衝撃を与えた。才能はMLBのスターの認めるほどで、伸びしろもまだまだある。2020年は1年間二刀流としてエンゼルスを引っ張りたい。10勝以上&30本塁打以上に期待したい。

MLBの中でもトップレベルのパワーにスピード、技術を併せ持っている将来のスーパースター候補。

アンソニー・レンドン

2019年にナショナルズでWSチャンピオンに輝き、オフにエンゼルスと7年総額2億4500万ドルの契約を結んだ。背番号6。2017年から3年連続で打率3割をマーク

3割20本は確実に計算できる打撃と(昨年は.319 34本 126打点)守備範囲の広さが特徴的。MLBで「最も過小評価されている選手」といわれている。

アルバート・プホルス

10年連続3割30本100打点を獲得するなどルーキーからイチローとともに切磋琢磨してきた。2011年オフに10年総額2億5000万ドルで契約。MLBのレジェンド。

将来の殿堂入りは確実視されており、現時点で通算656本塁打、2075打点を誇る。理想的なバッティングで本塁打を量産する。背番号5。

その他にも

最高レベルの守備と安定した打撃をもつシモンズや強打者アップトンラステラフレッチャーなど好打者がそろっている。

課題は投手陣で、絶対的エースの不在、ローテーションを守る投手が少なく、今シーズンも不安要素が大きい。夏場まで粘り、プレーオフ進出へ夏にトレードでエース級の投手を獲得したいところだ。

大谷翔平・トラウト・レンドンのホームラン集!                                                                                                             👇

 

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