メジャー挑戦へ 2.~千賀滉大~

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MLBへの挑戦

第2回の今回はソフトバンクホークスの千賀滉大選手です!

プロフィール

千賀滉大 (せんが こうだい)
ポジション 投手
投打 右投げ左打ち
身長/体重 187cm/90kg
生年月日 1993年 1月30日 (27歳)

育成ドラフト4位でソフトバンクホークスに指名され入団。プロ2年目の2012年に一軍デビューを果たした。翌2013年はリリーフとして51試合に登板。救援投手による公式戦連続無失点イニング(34.1回)のパリーグ記録タイを樹立した。オールスターにも選出され、飛躍の年となった。2019年開幕戦で161km/hをマークし、同年に令和初のノーヒットノーランも達成した。平均約153km/h、最速161km/hのストレートをはじめ、ツーシーム、カットボールも150km/hを超える。特に驚異的な落差のあるフォークボールは「お化けフォーク」と呼ばれ、代名詞となっている

同世代

同じ1992年世代には、山田哲人、山崎康晃、西川遥輝、源田壮亮、外崎修太、有原航平、甲斐拓也など侍ジャパンでも活躍するトッププレイヤーがいる。
MLBには、ジャッジ、サンチェス、シンダーガード、ブライスハーパー、スネル、ストーリー、ベッツ、マチャド、バイエズなどスタープレイヤーが多くいる。
その他の主な有名人
スポーツ 宇佐美貴史、柴崎岳、武藤嘉紀、山縣亮太
芸能人  本田翼、白石麻衣、剛力彩芽

メジャー挑戦 経緯

球団にポスティングによる移籍を打診したが容認はされなかった。過去ソフトバンクから井口資仁や城島健司がメジャー挑戦したがどちらも海外FAによる移籍だった。近年はメジャー志向を表明する選手が多くなっていて、球界全体的にポスティングの容認がされつつある。球団によって方針の違いがあり、柳田悠岐選手は7年契約を結ぶなど、各球団に違いがある。

成績

2011年 一軍出場なし

2012年 2試合     0勝 1敗 9.64    4.2回  1奪三振

2013年 51試合   1勝 4敗 2.40 56.1回 1S 17H    85奪三振

2014年 19試合   1勝 1敗 1.99 22.2回 3H         28奪三振

2015年 4試合      2勝 1敗 0.40 22.1回 21奪三振

2016年 25試合 12勝 3敗 2.61 169回  181奪三振

2017年 22試合 13勝 4敗 2.64     143回      151奪三振

2018年 22試合 13勝 7敗 3.51     141回  163奪三振

2019年 26試合 13勝 8敗 2.79 180.1回   227奪三振

通算 171試合 55勝 29敗  1S  20H  2.78    739.1回   857奪三振

主な表彰

最多奪三振(2019)最高勝率(2019)

ベストナイン(2018)ゴールデングラブ賞(2019)

月間MVP3回(2018年8月・2019年5月・2019年6月)

WBC最優秀投手

2020年成績予想

21試合 13勝5敗 2.94  170回 200奪三振

                     最多奪三振・最高勝率

千賀投手はこのキャンプでふくらはぎの張りで別メニューになったが、2月27日には右腕の張りのためファームで調整するっことが決まった。開幕投手は厳しい状況となった。怪我が多い選手ではあるが、今年はオリンピックイヤー、10年目といった節目の年でもあるので、1年間通して沢村賞レベルのピッチングを期待したい。

MLB

契約更改の場で毎年メジャー志望を伝えているが、ソフトバンクはポスティングでの移籍は容認しない姿勢である。2019年オフにポスティングしたとすれば、26歳という年齢もあり6年100億円以上の契約になっていたとされる。本人的にもできるだけ早く行きたい気持ちが強いだろう。2017年のWBCで好投を披露し、ベストナインにも選出された。早いストレートに落差の大きいフォークは、MLBでも十分通用する武器になる。現在ソフトバンクはリーグ優勝は逃しているものも3年連続日本一となっている。今年は東京五輪もあり、球団を納得させる圧倒的な成績で、メジャー挑戦を可能にしたいところだ。

 

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