MLB 日本選手 2020成績予想

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成績予想

今回はMLB2020シーズンの成績を予想していきたいと思います

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2020年シーズンは新たに日本から

山口俊投手・筒香嘉智選手・秋山翔吾選手がMLBに挑戦します。

特に野手である筒香選手と秋山選手には期待したいところです!

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大谷翔平 LAA   (エンゼルス)

まずはこの人!

2018年に新人王を獲得し、翌2020シーズンは肘の手術の影響により、打者でのプレーとなりました。2020シーズンは5月に投手として復帰するとされており本格的な二刀流となるでしょう。一部では外野手としてプレーする機会があるかもしれないといわれています。そんな大谷選手はどんな成績を残すのでしょうか。

まず、2019年の成績は↓

106試合 .286(384-110)18本 62打点 12盗塁 OPS.848

となりました。投手のリハビリやけがの影響もありなかなか調子の上がらない時期も多くありました。メジャー2年目ということを考えれば、十分ではありますが、期待値が高いだけに物足りなさを感じたかもしれません。

2020年成績予想

投手

20試合 11勝 5敗 3.41 135回 150奪三振

5月からの復帰、復帰直後のシーズンということでイニング数や球数の制限が予想されます。しかし、2018シーズンの投球を見ているとスピード、キレ、変化球もメジャーの中でもトップクラスといえます。しっかりとしたピッチングができれば2桁は十分見込めると思います。

打者

100試合 .295(.380ー112)31本 78打点 9盗塁 OPS.969

個人的にはもっと期待したいところですが試合にどれだけ出場できるかわかりません。打者はMLB3年目ということで、ホームラン数やOPSが大幅アップするでしょう。レンドーンの加入もあり、打線の厚みがさらに大きくなるでしょう。

田中将大 NYY(ヤンキース)

今年で7年168億円契約の最終年を迎える田中将大。2014年から2019年まで6年連続10勝以上と安定した成績を残しているが、試合によって大きなムラが近年目立ってきた。今年はチームとしても個人的にも勝負の一年となるが果たしてどんな活躍ができるでしょうか。

まず、2019年の成績は↓

32試合 11勝 9敗 4.45 182回 149奪三振

シーズン成績は炎上と好投を繰り返すようなことが多かったように見えたが、レッドソックス戦の炎上により防御率が悪化した。しかしポストシーズンではMLBでも一番といってもいいほど安定して結果を出しており、今年も注目である。

2020年成績予想

30試合 17勝 9敗 3.10 195回 175奪三振

今年はコールの加入やけが人がスタメンに戻ってくることを考えればキャリアハイの成績を残すと予想します。契約最終年ということもありとにかく結果を残さないと来シーズンは保証がありません(絶対大丈夫だけど(笑))打線の援護、ムラを少なくすれば、この成績以上は期待できます。個人的には田中投手が一番楽しみです。

前田健太 MIN(ツインズ)

今年ドジャースから電撃トレードで話題になりました。ドジャースではシーズンを通して安定した活躍をしていたが、シーズン終盤からポストシーズンではリリーフに配置転換されるなど便利屋として起用されていました。しかし、移籍したツインズでは2.3番手の先発投手として期待されています。

まず、2019年の成績は↓

37試合 10勝 8敗 4.04 153.2回 169奪三振

ストレートのキレ、チェンジアップの精度が高く安定してはいたが被本塁打や無駄なファーボールが目立ち、勝敗にうまく結びつかなかった。打線も援護率がほかの投手よりも少なく運がなかったシーズンだった。

2020年成績予想

33試合 17勝 8敗 3.68 189.2回 190奪三振

前田投手もメジャーキャリアハイを残せると予想する。ツインズの打線は2019年シーズン史上最多のホームラン記録を更新し、圧倒的な破壊力がある。前田投手は援護に恵まれ、QSをクリアしていければ15勝は簡単に勝てると思う。体も強く、今年こそは1年間ローテを守ってほしい。

菊池雄星 SEA(マリナーズ)

2020年のルーキーシーズンはうまくいかなかった菊池投手だが、2年目の慣れ、フォーム改造が成績にどうでるか注目だ。

まず、2019年の成績は↓

32試合 6勝 11敗 5.46 161.2回 116奪三振

ルーキーとして挑んだ2019年シーズンは、大きく負け越す成績となった。制球の不安定さ、ストレートのキレ、決め球が少なく日本と同じようにはいかなかった。活躍するうえで一番大切なストレートのコントロールと決め球となる変化球を磨いてピッチングを安定させるべきだ。

2020年成績予想

30試合 8勝 14敗 5.61 151回 140奪三振

個人的に菊池投手は苦戦が続くと思う。ストレートが通用しているとは言いにくく、打者を交わすようなピッチングでは安定した活躍は望めない。指にかかったストレートを常時投げ分け、空振りの取れる変化球があれば勝敗は逆になる可能性も十分ある。年俸に見合う大活躍を期待したい。

 

平野佳寿 SEA(マリナーズ)

メジャー3年目となる今季はFAでマリナーズに移籍し、菊池投手とチームメイトになった。この2年間はシーズンを通してリリーフとして安定していた。マリナーズの状況にってはクローザーとしてプレーするかもしれない。

まず、2019年の成績は↓

62試合 5勝 5敗 4.75 53回 61奪三振

シーズン序盤は不安定な投球が何度か見られたが、一年間リリーフとしてチームに貢献した。ストレートと鋭いスプリットは大きな武器となっている。大きな心配は蓄積疲労による故障と、年齢によるものぐらいで上原投手のようにこれからキャリアハイを残していける武器はそろっている。

2020年成績予想

71試合 6勝 5敗 4.12 68回 78奪三振

マリナーズの投手陣はウィークポイントであり、特に先発陣は枚数がそろっていない。そのためリリーフの負担が大きくなり登板数も多くなるだろう。年齢の心配はあるがまだまだMLBの舞台で結果を残すと予想する。個人的にはクローザーとして上原投手のように活躍を期待したい。

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