MLBで見てみたい投手 ベスト3

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今回はメジャーの舞台で見てみたい日本人投手ベスト3を個人的にまとめてみました!!MLBにとって日本人投手の評価は非常に高く、世界大会での活躍や、日米野球での対戦によって年々注目度も高くなっています。最近では、高校生にも多くのメジャースカウトが視察に来るなど日本人のメジャーへの興味や憧れも大きくなっています。

第3位

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今永昇太  横浜DeNAベイスターズ

 

プロフィール

ポジション 投手

投打    左投左打

身長/体重  178cm/85kg

生年月日  1993年9月1日 (26歳)

2015ドラフト1位

特徴

スリークォーターから伸びのあるストレート、スライダー、チェンジアップ、カーブを投げ分ける。最速152km/hのストレートとキレのあるチェンジアップのコンビネーションでアウトを重ねる。昨シーズンは開幕投手を務め、自己最高となる13勝、186奪三振をマーク。投球スタイルはソフトバンクや巨人で活躍した杉内投手に似ていると言われた。

同世代

NPB   近藤健介 吉田正尚 高橋周平 茂木栄五郎 上沢直之

武田翔太 青柳晃洋 高山俊 原樹里

MLB     ギャロ  セベリーノ ブレグマン リンドーア

日本では好打者が多く各チームの中心選手も多くいます。これから3年後にはタイトルを席巻するような世代になる可能性の十分ありますね。メジャーではトッププレイヤーが数人いますが、ほかの世代と比べると、少し少ない気もします。これから現れることを期待しましょう!

成績
2016年 22試合 8勝 9敗 2.93       135.1回 136奪三振
2017年 24試合 11勝 7敗 2.98    148回  140奪三振
2018年 23試合 4勝 11敗 6.80      84.2回  80奪三振
2019年 25試合 13勝 7敗 2.91     170回  186奪三振

通算 94試合 36勝 34敗 3.55        538回  542奪三振

 

2020年成績予想

25試合 15勝 7敗 2.64    185回 200奪三振

MLB

侍の一員として参加した「ENEOSアジアプロ野球チャンピョンシップ2017」の台湾戦で6回を3安打無失点12奪三振の快投を見せた。視察していたMLBスカウトは「もともと素晴らしいと思っていたが、これほどのポテンシャルとは」と驚き、絶賛した。他のスカウトは「宝物を得た気分。彼の名前は頭にインプットした。今後マークする必要がある」と語った。即戦力という評価ではないものの、将来的な獲得を目指しているかもしれない。

そしてシーズンでキャリアハイの数字を残し、プレミア12では台湾戦で3回無失点、メキシコ戦でも6回1失点という内容で更なる成長を示した。メジャー関係者は「間違い無くワールドクラスの投手。私だったら今すぐにでもメジャーに連れて帰りたい」と言わしめた。現在、メジャーは深刻な左腕不足であり、価値が高騰している。2018年オフにポスティングした菊池雄星投手に10球団以上興味を示したことから、今永投手も同等の評価があるかもしれない。まずはもう2〜3年ほど安定した成績をおさめ、チームを優勝に導いて欲しい。

第2位

山本由伸 オリックス・バファローズ

昨シーズン高卒3年目ながら最優秀防御率(1.95)のタイトルを獲得し、侍ジャパンに選出されプレミア12制覇にも大きく貢献しました。打線の援護に恵まれず、8勝止まりであったが今シーズンはアダムジョーンズやロドリゲスの加入によりチーム戦力がアップした。今年は15勝以上勝てるだろう。

プロフィール

ポジション 投手

投打    右投右打

身長/体重  178cm/80kg

生年月日  1998年8月17日 (21歳)

2016ドラフト4位

特徴

最速158km/hのストレートをはじめ、ツーシーム、カットボールも150km/hを超え、フォークやスライダーは145km/hを平均で計測します。その他にも緩急をつけるカーブがあり、今キャンプではチェンジアップを習得しようと取り組んでいます。とにかく変化球の種類が多いだけでなく、高速で変化し、全てで空振りを取れるレベルにあります。

同世代

NPB   種市篤暉 才木浩人 藤嶋健人 今井達也 藤平尚真

MLB   ゲレーロjr     ファン・ソト

日本では同世代の投手が各球団で台頭しつつあり、有望株が多いです。MLBでは将来スーパースターになるであろう2人が現在活躍しています。

この世代は広瀬すず、中川大志、橋本環奈、齋藤飛鳥、など有名芸能人が多くいる世代である。

成績
2017年 5試合 1勝 1敗 5.32     23.2回  20奪三振
2018年 54試合 4勝 2敗 2.89      53回  46奪三振
2019年 20試合 8勝 6敗 1.95   143回  127奪三振

通算 79試合 13勝 9敗 2.54     219.2回 193奪三振

2020年成績予想

25試合 15勝6敗 2.19     170回 180奪三振

MLB

アメリカデータサイトで「プレミア12プロスペクト(有望株)ランキングトップ50」で8位に選出された。将来メジャーのローテーション4〜5番手になるレベルの評価であったちなみに1位はエンゼルスのジョー・アデル外野手が選ばれた。そのほかの日本人では、甲斐野央が9位、秋山翔吾が11位、高橋礼、山口俊が39位タイ、周東右京が50位となっている。今年メジャー移籍を果たした秋山や山口よりも高い評価になっている。MLBスカウトも「彼の名前はリストに入っている」「カットボールは千賀よりいい」「早ければ早いほどメジャーにきて欲しい」など日に日に注目度が上がっている。過去メジャー挑戦した投手と比べても引けを取らない実力は持っている。今年は160km/h超や沢村賞、東京五輪金メダルなど一気にスターになって欲しい。

第1位

千賀滉大 福岡ソフトバンクホークス

プロフィール

ポジション 投手

投打    右投左打

身長/体重  186cm/84kg

生年月日  1993年1月30日 (27歳)

2010育成ドラフト4位

特徴

平均約153km/h、最速161km/hのストレートをはじめ、ツーシーム、カットボールも150km/hを超える。特に驚異的な落差のあるフォークボールは「お化けフォーク」と呼ばれ、代名詞となっている。昨シーズンは令和初のノーヒットノーランを達成した。

同世代

NPB    山田哲人 山崎康晃 西川遥輝 源田壮亮 外崎修太 有原航平 甲斐拓也
MLB ジャッジ サンチェス シンダーガード ブライスハーパー スネル ストーリー ベッツ マチャド バイエズ

特にMLBではチームの主力として活躍している選手が多く、スーパースター候補ばかりだ。

成績

2011年 一軍出場なし

2012年 2試合  0勝 1敗 9.64 4.2回 1奪三振

2013年 51試合 1勝 4敗 2.40 56.1回 1S  17H  85奪三振

2014年 19試合 1勝 1敗 1.99 22.2回 3H 28奪三振

2015年 4試合 2勝  1敗 0.40 22.1回 21奪三振

2016年 25試合 12勝 3敗 2.61 169回 181奪三振

2017年 22試合 13勝 4敗 2.64     143回  151奪三振

2018年 22試合 13勝 7敗 3.51     141回  163奪三振

2019年 26試合 13勝 8敗 2.79 180.1回  227奪三振

通算  171試合  55勝  29敗  1S  20H 2.78    739.1回  857奪三振

2020年成績予想

21試合 13勝5敗 2.94     170回 200奪三振

千賀投手はこのキャンプでふくらはぎの張りで別メニューになったが、2月27日には右腕の張りのためファームで調整するっことが決まった。開幕投手は厳しい状況となった。

MLB

契約更改の場で毎年メジャー志望を伝えているが、ソフトバンクはポスティングでの移籍は容認しない姿勢である。2019年オフにポスティングしたとすれば、26歳という年齢もあり6年100億円以上の契約になっていたとされる。本人的にもできるだけ早く行きたい気持ちが強いだろう。2017年のWBCで好投を披露し、ベストナインにも選出された。早いストレートに落差の大きいフォークは、MLBでも十分通用する武器になる。現在ソフトバンクはリーグ優勝は逃しているものも3年連続日本一となっている。今年は東京五輪もあり、球団を納得させる圧倒的な成績で、メジャー挑戦を可能にしたいところだ。

 

 

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